ご 挨 拶
皆様のご支援のお陰で県議会議員として活動し始めてから、早くも二年が経ちました。
昨年度は、無所属の若手議員四人で結成した会派、無所属刷新の会を代表して、六月定例会において初の一般質問に登壇し、主に教育問題、観光振興等について質問しました。今回の質問で取り上げた「ネットいじめ」問題では、県教育局が早速今年一月までに手引書を作成、更に地元問題で取り上げた新河岸川護岸整備については、県土整備部が「高沢橋」から「城下橋」までの約1.6㎞の区間を整備することを約束しました。
また、一般質問に併せて川越市内の交通渋滞緩和策として提言した交差点改良では、昨年度内に川越日高線小仙波交差点の右折帯を30mから80mに区画変更することが決定しました。
県の委員会におきましては、産業労働委員(常任)、地域振興対策委員(特別)、そして昨年度は決算特別委員を拝命し、県内産業の育成や市街地、商店街の活性化、埼玉の観光振興政策などについて、各委員会にて県執行部へ意見・提言を行いました。
平成二十一年度は、一年生議員ながら議会運営委員、そして警察危機管理防災委員(常任)、地方分権・行財政改革委員(特別)として活動する予定です。
今後とも一党一派に縛られることなく県民党の立場で七百万県民の潜在力を活かした地域づくりを推進してくよう努力していくつもりです。
埼玉県議会議員
舟橋 一浩